Rambling Records

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

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傑作選50

SF / アクション

2000年代

2014年10月22日発売 / RBCP-2813 / ¥1,800 (tax out) 解説:森本康治

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全てのカー・アクション映画の頂点に立つ「ワイルド・スピード」シリーズの東京が舞台となった『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のサントラ盤がDSDリマスタリングで登場。
ブライアン・タイラーの最高に熱く、刺激的な音楽。そしてゲスト・ギタリストには、元ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュも参加。

〈収録曲〉
01. Touge – 峠 –
02. メイン・テーマ
03. ドリフトの魅力
04. ニーラとのドライブ
05. ドリスト・トレーニング
06. N20
07. ムスタング・ニスモ
08. アンダーグラウンド
09. ホット・フジ
10. 流れ者の街
11. ウェルカム・トゥ・Tokyo
12. D. K. VS. ハン
13. 繁華街のカーチェイス
14. 余波
15. 空っぽのガレージ
16. D. K. の復讐
17. 逆走
18. Sumo
19. ショーンの提案
20. 憂鬱
21. カマタ
22. 襲撃
23. 危険なコース
24. メガトン
25. 決別
26. 決闘
27. 闘いのセオリー
28. 勝敗
29. ニーラのテーマ
30. Touge – 峠 – (フルオーケストラ・バージョン)
〈Varèse Sarabande Records 2006/06/27〉

チューンナップした車でスピードの限界に挑む若者たちの姿を描いた大ヒット・カー・アクション・シリーズの第3弾。
舞台を東京に移し、公道を使った極限のドリフトレース・バトルが展開する。
主演は「プライド 栄光への絆」のルーカス・ブラック、共演にバウ・ワウ。
敵役のボスには千葉真一が登場。
また、モデル出身の北川景子がハリウッド・デビューを果たした他、妻夫木聡はじめ日本人キャストの豪華カメオ出演も話題に。

カリフォルニアの高校生ショーンは車好きが高じてたびたび警察の厄介になっている問題児。
ある日、ついに大きな事故を起こしてしまい、少年院行きが確実となる。
それを逃れるため、ショーンは軍人の父を頼って日本へとやって来る。
日本での高校生活に馴染めずにいたショーンは、留学生のトウィンキーに声をかけられ、深夜の立体パーキングで行なわれるアンダーグランドのカー・レースに誘われる。
そこでショーンは、“ドリフト・キング”のD.K.にいきなり勝負を挑まれ、完敗してしまう。
しかしこれをきっかけに、ドリフト・レースという未体験の世界にハマっていくショーンだったが…。

葛巻善郎(マスタリング・エンジニア)コメント

リマスタリング前の特徴
・比較的最近の作品 (2006年) とあって、とにかく音圧が高い。センターもサイドもかなりの押し出し感。
・オーケストラの使用度は少なく、今回のサントラ・シリーズの中では異色作。

今回のマスタリングの聴き所
・MS コンプの設定が他の作品と少し違い、センターに通常より強くコンプをかけ、極端な押し出し感を和らげている。
・サイドのコンプは通常設定とほぼ同じだが、逆に少し甘くしている。 結果としてリマスタリング前はセンター・サイド共にかなりの押し出し感だが、MS マスタリングによってセンターを少し抑え、サイドは左右そして後ろに広がり、聴きやすい三次元サウンドになっている。

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