Rambling Records

ランボー/怒りの脱出

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SF / アクション

1980年代

RAMBO2

2014年10月22日発売 / RBCP-2812 / ¥1,800 (tax out) 解説:森本康治

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シルヴェスター・スタローン主演のアクション映画として人気の「ランボー」シリーズの第二作『怒りの脱出』のサントラ盤がDSDリマスタリングで登場。
映画音楽の巨匠、ジェリー・ゴールドスミスによる男気溢れる熱い音楽が存分に味わえる一枚。

〈収録曲〉
01. メイン・タイトル
02. 極秘任務
03. 出撃準備
04. パラシュート降下
05. 大蛇の襲撃
06. 密輸業者たち
07. 苦い思い出
08. 捕虜収容所への潜入
09. 捕らわれた兵士たち
10. ガンボートの襲撃
11. 裏切り
12. ポドフスキー中佐現る
13. 拷問からの脱出
14. 待ち伏せ
15. 復讐のジャングル
16. 怒りの一撃
17. ユーシン軍曹との死闘
18. 空襲/ヘリコプター・ファイト
19. ランボーの帰還
20. 日々を生きる
21. 心の安らぎ / フランク・スタローン
〈Silva Screen Records 2011/02/16〉

 

前作の大ヒットを受けて製作された続編。
獄中の身であったランボーは特命を受け、いまだにベトナム戦争で行方不明となっている兵士の調査のためカンボジアへ飛ぶ。
現地の連絡員と落ち合ったランボーは、ジャングルの奥地でMIA(戦闘時行方不明者)を発見するが、救援部隊の裏切りにあい窮地に立たされる……。
前作の“病めるヒーロー像”は既に無く、ずさんなMIA救出を描いた退屈なアクション。
派手な爆発シーンが、それだけでは何のカタルシスも与えてくれない事が良く判る。
「ターミネーター」直後に書いたジェームズ・キャメロンのオリジナル・スクリプトをスタローン自ら脚色。

 

葛巻善郎(マスタリング・エンジニア)コメント

リマスタリング前の特徴
・1985年の録音、おそらくリマスター盤なのでサウンドは古さを感じない。
・リマスターの影響か、左右の押し出し感が強すぎて、若干違和感がある。 しかし実際の映画館で観れば、センターにはスクリーンの大画面がありそこに意識が集中するので、このように音楽が普通より左右に寄っていても違和感はないのかもしれない。
・リマスターの影響か、若干高域がキツい。
・大元のマスターは時代的にアナログ・テープのはず、テープ起因のノイズが少しある (なぜかM14に集中、テープ焼けのような箇所がある)。

今回のマスタリングの聴き所
・リマスタリング前の左右の押し出しの強さをだいぶ弱め、自然な広がり感に。
・リマスタリング前にあった高域のキツさも柔らかめに。
・左右前後に音が広がる、超立体的三次元サウンド!
・名盤ということもあり、ハイレゾ推薦盤。

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