Rambling Records

ジャン・リック・ゴダール作品集

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名作選35 第二弾

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2015年12月16日発売 / RBCP-2942 / ¥2,000 (tax out) 解説:小柳 帝

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“ヌーヴェル・ヴァーグを代表する監督、ジャン=リュック・ゴダールの『勝手にしやがれ』『女は女である』『気狂いピエロ』『軽蔑』ほか、全6作品から選りすぐりの曲を収録したコンピレーション盤がDSDリマスタリング盤で登場。ボーナストラックには『女と男のいる舗道』の未収録曲を収録。

 

<トラックリスト>

1. 死
2. ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン
3. デュオ
4. アンシェラ、ストラスブール・サン・ドニ
5. アンジェラの歌
6. 女と男のいる舗道
7. 序曲
8. カミーユ
9. クレジット・タイトル
10. ミックとマック
11. フェルディナン
12. ピエロ
13. 私の運命線
14. 彼女と彼
15. ナナの肖像

 

Universal France

葛巻善朗(マスタリング・エンジニア)コメント

今回の DSD マスタリングの聴き所

音作りの段取りは通常のアルバムと同じだが、コンピ盤ということで曲ごとの微調整が若干細かい。

Thermionic Culture VultureのDriveとBiasの設定はアルバムそのもののカラーを決めるので通常は作品ごとに同じ値にするが、コンピ盤なので曲ごとに細かく値を変えている。

その他、Slate Digital FG-XのGainで音圧を、Millennia NSEQ-2で高域のカット加減を、Little Labs Voice of Godで低音の倍音の加わるバランスを一曲ごとに微調整している。

Maag EQ4のAir Bandや2.5kHzはアルバム通してほぼ同じ設定のまま。一曲ずつ最善の処理をしつつ、これらが組み合わさってコンピ盤としての統一感も感じられるようにしている。

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