Rambling Records

マトリックス

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傑作選50

SF / アクション

2014年10月22日発売 / RBCP-2863 / ¥1,800 (tax out) 解説:賀来タクト

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映画史に革命が起きたとも言われるほどの社会現象になったウォシャウスキー兄弟監督による『マトリックス』のサントラ盤がDSDリマスタリングで登場。
ドン・デイヴィスによる、金属質なノイズとオーケストラ・サウンドが「電脳世界」を駆け巡る。

〈収録曲〉
01. メイン・タイトル/トリニティー・インフィニティー
02. アンエイブル・トゥ・スピーク
03. パワー・プラント
04. ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド
05. ホテル・アンバッシュ
06. イグジット・ミスター・ハット
07. ウィルス
08. バレット・タイム
09. オントロジカル・ショック
10. エニシング・イズ・ポッシブル
〈Varèse Sarabande Records 1999/05/04〉

犯罪スリラーの傑作「バウンド」で監督デビューを果たしたウォシャウスキー・ブラザースが、ワーナー・ブラザースの資本を得て作り出したのは新感覚のSFXで彩られた重厚かつスタイリッシュな超弩級アクション巨編。
ニューヨークの会社でしがないコンピュータプログラマーとして働くトマス・アンダーソンには、裏世界の凄腕ハッカー“ネオ”というもうひとつの顔があった。
ある日、“ネオ”はディスプレイに現れた不思議なメッセージに導かれるまま、謎の美女トリニティと出会う。
そして彼女の手引きによってある人物と接見する事になった。その人物とは、電脳世界ではもはや伝説と化しているモーフィアスという男。
モーフィアスは“ネオ”に告げる。この世界は現実ではない、と……。

葛巻善郎(マスタリング・エンジニア)コメント

リマスタリング前の特徴
・1999年リリースと今回の中ではやや古い音源。
・おそらくマスターがアナログ・テープなのだろう、何ヶ所かアナログ・テープ特有の歪みがある。
・故に他作品と比べるとレンジやダイナミクスも狭いが、なぜかそれはそれで不満には思わない (歪みはもったいないが)。
・音圧は低め。
・アタック感は遅い (やや古い音源を聴いている感がする)。

今回のマスタリングの聴き所
・このまま音圧を上げると線が細いままになってしまうので、少し補正してから音圧アップ。
・MS コンプ (Dangerous Compressor) と共に使っているマスター・コンプ (TK Audio BC1 mk2)のコンプ音の割合を通常3割のところ、4割弱くらいまでアップ。 これにより他作品に負けない音圧に。
・これはこれでホッとするサウンド。

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