Rambling Records

真昼と呼ばれた男

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名作選35 第一弾

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真昼と呼ばれた男

2015年11月18日発売 / RBCP-2952 / ¥2,000 (tax out) 解説:村山 章

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リチャード・クレナ、ステファン・ボイド主演、『ミニミニ大作戦』などのピーター・コリンソン監督で贈るマカロニ・ウエスタン作品のサウンド・トラックがDSDリマスタリングで登場!!音楽を担当するのは、『続・荒野の用心棒』など数多くのマカロニ作品を手がけるルイス・バカロフ。

 

<トラックリスト>

1. 真昼と呼ばれた男
2. プロローグ
3. ハイランズ
4. ミスター・ラブル・ヌーン
5. クワイエットネス
6. イン・ザ・フォートレス
7. ライムス
8. フォローイング・ザ・ホース
9. ファン
10. ディスカバーリング
11. ファイアー・アンド・ガンズ
12. ワーニング
13. 真昼と呼ばれた男 (#2)

GDM

葛巻善朗(マスタリング・エンジニア)コメント

元CDの特徴

約45年前(1971年)の録音のわりには音質は良い。2009年のマスタリングによって少し音圧と高域を加え過ぎているが、耳に痛いほどではない。ダイナミクスも自然で良好。ルイス・バカロフの極甘なサウンドに浸ることができる名盤。

M09/1:43付近に音飛びあり。

 

今回の DSD マスタリングの聴き所

他の作品と同様、質感はThermionic Culture Vulture、高域の調整はMillennia NSEQ-2とMaag EQ4 のAir Bandにて調整。

さらにDangerous CompressorによるMS感の調整により奥行き感が加わり、サウンド全体には生命力と躍動感が加わっている。

M09の音飛びを気にならない程度まで波形編集。

DSDマスタリングを終えて比較すると元CDはいかにもデジタル・サウンド、いつの作品なのかよくわからない。今回のDSDマスタリングによって、録音当時にスタジオのコントロール・ルームで聴いていたであろう本来のサウンドに戻っている。

やや大げさなディレイ等のエフェクトが、より効果的に聴こえる。

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