Rambling Records

女性上位時代

Category :

ALL

ALL

ドラマ

1960年代

Selection50_女性上位4Pbooklet

2014年11月19日発売 / RBCP-2839 / ¥1,800 (tax out) 解説:村尾泰郎

amazon

iTunes

mora

ototoy

アルマンド・トロヴァヨーリのサントラとして、『黄金の七人』『ジェラシー』と並んで人気の高い『女性上位時代』のサントラ盤がダイナミズム溢れるDSDリマスタリングで登場!
キャッチーでスウィートなトロヴァヨーリのエッセンスが発揮された極上の逸品。
当時の空気感を大切にしつつも奥行きが加わった立体的サウンド!

1. メイン・タイトル
2. スロー・テイク
3. ドリーム・ヴァージョン
4. ワルツ・テーマ
5. ボサノヴァ
6. ピアノ・ロロ
7. 結末
8. フィナーレ
9. 女性上位時代 (イタリアン・ヴァージョン)
10. 女性上位時代 (オルタネイト・イングリッシュ・ヴァージョン)

<GDM 2014/11/19>

 

葛巻善朗(マスタリング・エンジニア)コメント

リマスタリング前音源の特徴
・『ジェラシー』より溯ること2年、1968年の作品。
・サウンドの特徴は『ジェラシー』とまったく同じ。68年の作品であることを考えると、やや無理のあるマスタリングになってしまっている。
・ドラムセット全体が右側に定位している等、若干極端な定位。トラック数が少ないからだろう。
・テーマ曲のヴァリエーションのみというアルバムでありながら、『ジェラシー』同様まったく飽きない。
・ヴォーカル・ヴァージョンのガリガリ・ベースがかっこ良すぎる。

今回のマスタリングの聴き所
・『ジェラシー』同様、RMS -11.0db前後まで音圧を落ち着かせた。
・同じく真空管EQプラグインで高域を柔らかく。
・時代背景的に仕方のないことであるが極端な定位になっていて、LCRの間に空気感が感じられないので、MSコンプやEQを吟味し、三点の中間にも空気感を加えている。
・他の作品の巨匠作曲家たちに対しても同じ気持ちを抱くが、もし彼らが今作品を作ったら、どんな曲をどんなサウンドで作るのだろうか、興味深いところである。

MOVIE

BACK TO LIST