Rambling Records

ライトスタッフ/南北戦争物語 愛と自由への大地

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傑作選50

ドラマ

1980年代

2014年11月19日発売 / RBCP-2827 / ¥1,800 (tax out) 解説:前島秀国

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人類初の有人宇宙飛行をめざす男たちをドキュメンタリー・タッチで描き、アカデミー4部門に輝いた感動のドラマの音楽がダイナミズム溢れるDSDリマスタリングで登場!
音楽を担当するのは、『ロッキー・ザ・ファイナル』などのビル・コンティ。
DSD マスタリングによって本来あるはずの中低域の復活させ、生命感・躍動感が加わり、遙かに音楽的に。

1. サウンド・バリアへの挑戦
2. 準備完了
3. トレーニング
4. グレンの飛行
5. イェーガーの勝利
6. メイン・タイトル
7. 南部の生活
8. ラブ・イン・ザ・チャペル
9. クロス・コール
10. 帰還
11. ラスト・エンブレイス
12. ファイナル・ミーティング

<Varese Sarabande Records 1990/10/25>

葛巻善郎(マスタリング・エンジニア)コメント

リマスタリング前音源の特徴
・オリジナルの映画(1983年)のサウンドトラックではなく、交響組曲ヴァージョン、1985年の録音。
・この時代だと、レコーダーはおそらくSONY PCM-3324かPCM-3348。いずれにしろ、現在主流となっているPro Toolsの最近のヴァージョンと比較すると、サウンドの特徴として線が細い。
・他のサントラにもあるが、左右の押し出し感が強く、センターには音の厚みがない不思議なサウンド。
・ロンドン交響楽団、アビィ・ロード・スタジオでの録音、という最強の組み合わせのわりにサウンドは今ひとつ。
・ホルストの「惑星」やチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をモチーフとして大胆に使用している。

今回のマスタリングの聴き所
・この作品でもThermionic Culture Vultureプラグインを使用、しかし60年代/70年代の作品の時とは違う使い方。 元音源のマスタリングによってキツくなってしまった高域を柔らげるという使い方ではなく、デジタル・レコーダーでの録音によって失われてしまった、本来あるはずの中低域の復活が狙い。
・リマスタリング前ではただ左右に広がっているだけの音像なので、MSコンプによって奥行き感を加え、さらにセンター音像を補強。
・リマスタリング前は情報量も少なく、データを再生しているなという感じがしてしまうが、DSDマスタリングによって生命感、躍動感が加わり、遙かに音楽的に。これぞ再生!

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