Rambling Records

スター・トレック・コレクション

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傑作選50

SF / アクション

2000年代

2014年10月22日発売 / RBCP-2809 / ¥1,800 (tax out) ライナー解説:前島秀国

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ジーン・ロッデンベリーが生みだした空前絶後のSFシリーズ『スター・トレック』のTVシリーズと劇場映画版から重要なテーマ曲ばかりを収録!!
宇宙船U.S.S.エンタープライズ号のための驚異に満ちた音楽が、DSDリマスタリングで再登場!

1. 宇宙大作戦のテーマ from 『宇宙大作戦』(オリジナルTVシリーズ)
2. エンド・クレジット from 『ファースト・コンタクト STAR TREK』
3. 組曲 from 『宇宙大作戦』~「新種クアドロトリティケール」
4. U.S.S.エンタープライズ from 『スター・トレック』
5. エンド・クレジット from 『スター・トレック2 カーンの逆襲』
6. エンド・クレジット from 『故郷(ふるさと)への長い道 スター・トレック4』
7. エンド・クレジット from 『スター・トレック5 新たなる未知へ』
8. エンド・クレジット from 『スター・トレックVI 未知の世界』
9. 序曲 from 『ジェネレーションズ』
10. メイン・タイトル from 『スタートレック ディープ・スペース・ナイン』
11. メイン・タイトル from 『スタートレック ヴォイジャー』
12. エンド・クレジット from 『スター・トレック/叛乱』
<Varese Sarabande Records 2000/05/15>

 

葛巻善郎(マスタリング・エンジニア)コメント

リマスタリング前の特徴
・2000年の録音ということで古くもなく、しかし最近の録音のように超ハイファイではない。
・いくつかの音源を集めているようだが、オーケストラ録音の見本とも言えるオーソドックスなサウンド。
・あまり横に広げてなく、奥行きもたっぷりではない。 無指向性マイク B&K 4006 を2~4本立てるという定番の録音方法だと思われるが、若干マイクがオケに近いのか。
・音圧はもちろん高くはないが、低くもなくちょうど良い感じ。
・サントラ用のオケではなくフル・オケだからか、音圧はなくとも充分な音量感と存在感がある。

今回のマスタリングの聴き所
・リマスタリング前の音像・音圧感が良いので、それをそのまま広げた立体的サウンド。 ただし、横・奥それぞれ若干狭い。
・通常マスタリングする時はコンサート・ホールの一番良い席で聴いているようなサウンドにするのだが、これは若干音像が近く、客席というよりは指揮者が聴いているようなサウンドに。
・M06 ではグロッケンやチューブラー・ベルが使われているが、リマスタリング前では他の楽器に埋もれてしまっている。 DSD マスタリングによる今回のサウンドでは、オケの中にあってハッキリと聴こえる。
・M03 の打楽器のアンサンブルも面白い。
・最近の超ハイファイ録音に比べると高域の伸びがないので、マスタリングでも無理に足してない。 結果聴きやすいサウンドに。
・シリーズ映画のテーマのみを集めているので曲そのものの傾向は似ているが、アレンジそして演奏が素晴らしいので、アルバム一枚飽きることなく聴ける。
・管楽器の醍醐味である、中低域と中域の充実感が気持ち良い。
・ハイレゾ大推薦!

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