Rambling Records

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

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傑作選50

SF / アクション

2010年代

2014年10月22日発売 / RBCP-2861 / ¥1,800 (tax out) 解説:竹之内 円

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愛すべき伝説のヤローどもが、いよいよ暴れだす!
全米のみならず日本でも多くのファンを獲得した80年代伝説のシリーズを、リドリー&トニー・スコット兄弟のプロデュースで映画化!
音楽を担当するのは、『アベンジャーズ』などのアラン・シルヴェストリ。
オリジナルのあのテーマが高らかに鳴り響く、オールド・ファンも納得の音楽がDSDリマスタリングで登場!

1. メキシコのどこか/特攻野郎Aチームのテーマ
2. フェイス救出大作戦
3. アルファ・マイク・フォックストロット
4. バグダッドへようこそ
5. 作戦は奇を以ってよしとすべし
6. 軍法会議
7. Aチーム活動再開
8. 空飛ぶ戦車大作戦
9. フランクフルトでの攻防
10. 米ドル原版奪還
11. 隠れ家で作戦練り直し
12. 吹っ飛んだ隠れ家
13. シェル・ゲーム
14. ドックでの決戦 Part 1
15. ドックでの決戦 Part 2
16. こんな作戦はどうだ?/特攻野郎Aチームのテーマ
<Varese Sarabande Records 2010/06/21>

1980年代に日本でも人気を博したアメリカの同名TVシリーズをスクリーンへと昇華したアクション・エンターテインメント。
ひょんなことから結成された個性的な特殊部隊4人組の破天荒な活躍を痛快かつスリリングに描き出す。
出演は『96時間』のリーアム・ニーソン、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』のブラッドリー・クーパー。
監督は『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』のジョー・カーナハン。

<ストーリー>
奇抜な戦略家のハンニバルをリーダーに、二枚目のフェイス、怪力のB.A.、パイロットのマードックら米軍のバラエティに富んだ精鋭で結成された特殊部隊“Aチーム”。
8年後、数々の特殊ミッションを遂行してきた彼らは、すでに米軍の生ける伝説と化していた。
そんな中、盗んだ米ドル紙幣の原版をバグダッドから運び出そうとしているゲリラ集団を一掃し、原版の奪還に成功するAチーム。
ところが、それが罠だったと気づいたときには既に後の祭り、軍法会議にかけられ監獄送りとなってしまう。
それから半年、脱獄に成功したAチームの面々は、自分たちの潔白を証明するべく行動を開始する。

葛巻善郎(マスタリング・エンジニア)コメント

リマスタリング前の特徴
・音圧は高め、特にセンターの押し出し感が強い。
・RMS 数値はそこまで高くなく、これはピークが持続していなく、アタッキーなオケ・ヒットを多発しているからと思われる。
・弱奏部分もあるが、強いか弱いかの極端なダイナミクスのため、長く聴いていると疲れてしまう。
・最近のCDだが奥行きをあまり活かしてなく、どちらかというと平面的。

今回のマスタリングの聴き所
・RMS -10.0db 前後に抑えているが、情報量が多くなっているので音圧を下げたようには聴こえない。
・センターの押し出し感を標準設定よりやや抑え、サイドの奥行きを加えた超立体的サウンド!
・元CDはアタッキーなヒットを多発しているので若干耳に痛く、静かな部分にくるとホッとしてしまうが、今回のマスタリングによって耳に優しいサウンドになっているので、静かな部分は静寂本来の味わい方が出来る。 結果的に、長尺だが繰り返し聴けるサウンドになっている。
・耳に優しいといっても、あくまでも力強く美しいサウンドへ!

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